ロマチェンコ、マイキー、4/13今日気になった世界のボクシングニュース


image source to:The Ring

 4/13、ロマチェンコ、ソーサの視聴者件数。マイキーの次戦の行方についてお届けする。

 トップランク(大手ボクシング・プロモーター)の新たな顔の1人、WBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が自身の最高視聴者件数を叩き出した。ニールセンによると、2017年4月8日米・メリーランド州オクソンヒルにあるMGMナショナル・ハーバーで行われた元WBA世界スーパーフェザー級王者ジェイソン・ソーサ(米)との2度目の防衛戦のピークタイムの視聴者件数が、88万6000件に達したことが明らかとなった。
  
 試合は、HBO(米・大手ケーブルTV局)で配信され、平均視聴者件数は83万2000件となっている。前回、2016年11月26日米・ネバタ州ラスベガスにあるコスモポタンで行われたニコラス・ウォータース(ジャマイカ)戦はピークタイム76万1000件、およそ9%視聴者件数が向上。2016年6月11日、MSGシアターでメーンの舞台に抜擢され、その時の視聴者件数は53万2000件。うなぎ登りである。

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 この88万6000件の記録は、現時点で2017年、HBO、Showtime(米・大手ケーブルTV局)の2大ケーブルTV局で配信された最高視聴者件数となっている。2位には、2月に米・オハイオで行われたエイドリアン・ブローナー(米)、対、アドリアン・グラナドス(メキシコ)の一戦、ピークタイムが85万9000件、平気視聴者件数77万9000件となっている。

 スーパーフェザー級へ階級を上げ、以前よりもパワーアップした感がある。なにより、その圧倒的な勝ち方、ファンを飽きさせない類い稀の技量。米国の本場ボクシング・ファンも期待感を寄せ注目しているファイターに違いない。母国語が英語でないにしろ、この視聴者件数の結果、伸びは本場米国のファンも一定の評価をしたと言えるだろう。

(Via:The Ring

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マイキー、WBO王者フラナガン戦は報酬次第?!

 WBC世界ライト級王者マイキー・ガルシア(米)、ライト級屈指の強豪デシャン・ツラティカニン(モンテネグロ)を失神KO。多方面からオファーは多いのだろう。マイキーはWBO世界ライト級王者テリー・フラナガン(英)との王座統一戦を望んでいることを明かし、報酬次第では英国に乗り込む姿勢を示した。

 「WBOのベルトは欲しいね。テリーは、経験豊かなサウスポーでワールド・クラスであることは間違いないけど、それを打ち破る自信がある。ペトロフはタフ・ガイだね。彼はやるべきことをやったと思う。彼のことはリスペクトしているよ。

 英国での戦いはオファー次第だけど、アメリカでの試合を望んでいるよ。英国でのオファーが適正であれば、英国へいくこともあるだろうね。ただ、無理に行く必要はないと思っている。なぜなら、僕には多くのフォロワーがいるし大きなマーケットがあるからね」。と述べている。

 マイキーは次戦、WBC(世界ボクシング評議会)から同級ダイヤモンド王座でWBA世界ライト級王者であるホルヘ・リナレス(ベネズエラ)との王座統一戦を命じられている。

(Via:boxingscene

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