リゴンドー次戦、モイセス・フローレスとの交渉が合意!


photo by:boxingscene

 メイン・イベントの中止に伴い興行自体が中止となり、約8ヶ月リングから遠ざかっているWBA世界スーパーバンタム級スーパー王者ギレルモ・リゴンドーの次戦がようやく決まる気配が見えてきた。

 WBA(世界ボクシング協会)が指令していた、WBA世界スーパーバンタム級スーパー王者ギレルモ・リゴンドー(キューバ)と、同級1位モセイス・フローレス(メキシコ)が合意に至ったことが明らかとなった。

 交渉が纏まらない場合、4月3日に興行の入札が行なわれる予定だったが両陣営が合意したことで入札を回避。WBAは、陣営からの正式文書の受領を待ち。開催日程などの詳細は後日に発表する見通しとなっている。

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 WBAは2016年7月、ギレルモ・リゴンドーに対し、モイセス・フローレスとの対戦を義務付けていた。8月に入札が予定されていたが、交渉が合意することは無く入札も延期。

 WBAは、交渉が纏まらない場合2016年12月に興行権の入札を実施することを通達。興行権が入札となる前に両陣営が合意に至った。交渉が長引いた要因の1つとして、リゴンドーと同傘下であるミゲール・コット(プエルトリコ)の試合が決定しなかったことが大きい。

 その後、ギレルモ・リゴンドーは2017年2月25日米・テキサス州フリスコにあるフォード・センターで、ミゲール・コット(プエルトリコ)、対、ジェームス・カークランド(米)のセミ・ファイナルで、モイセス・フローレスと防衛戦を行うことが正式に決定。

 しかし、カークランドがトレーニング・キャンプ中に鼻を負傷。興行自体が中止となっていた。

(Via:boxingscene

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