ブライアン・ビロリア復帰戦は3月2日ルーベン・モントーヤと対戦することが決定!


photo by:boxingscene

 3月2日復帰戦を行う元WBA・WBO世界フライ級統一王者ブライアン・ビロリア(メキシコ)の対戦相手が決定。ルーベン・モントーヤ(メキシコ)とスーパーフライ級8回戦で復帰戦を行うことが決定した。

 ブライアン・ビロリアは23日、2017年3月2日東京、両国国技館で復帰戦を行うため来日。ビロリアはハワイ出身の36歳、フィリピン系のアメリカ人、元トップアマでプロ戦績は43戦36勝22KO5敗2無効試合、北米を主戦場に戦ってきた選手である。

 今回、主戦場をアジアに移すことで、トップランク、GBP(ゴールデンボーイ・プロモーションズ)など海外有数のプロモーターと太いパイプがある帝拳プロモーションズと契約。

 ビロリアは「米国では軽量級の選手が話題、注目を浴びること難しい。でも、日本、アジアであれば話は別だ」。とアジアのリングで再起を誓っている。

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 今でこそ、WBC世界スーパーフライ級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)が北米を主戦場とし戦い、パウンド・フォー・パウンド(PFP)最高位に君臨し注目を集めているが、北米で軽量級が再評価されいるとはいえ、スポットライトを集めることは難しいのが現状。北米、マカオを主戦場として戦ってきたビロリアも36歳、年齢からみればキャリアは終盤に近づいている。ビロリア陣営がアジアを主戦場に拠点を移すことも理解できる。

 2015年10月米ニューヨーク州ニューヨーク、マンハッタンにあるマディソンスクェア・ガーデンで、ローマン・ゴンサレスと対戦し9回TKO負けを喫し、その後はリングから遠ざかっている。ローマン・ゴンサレスとのハードな試合をこなしたブライアン・ビロリアは、一旦はリングから離れ充電期間を設け、半年前からトレーニングを再開している。

 同日は、WBC世界バンタム級王者山中慎介(帝拳)が、同級9位カルロス・カールソン(メキシコ)を相手に12度目の防衛戦が行なわれ、アンダーカードには注目の3選手の出場が決定。

 日本スーパーフェザー級王者・尾川堅一(帝拳)が、同級1位の杉田聖を相手の4度目の防衛戦。IBF世界スーパーバンタム級王者・小國以載(角海老)への挑戦権をもつ、岩佐亮佑(セレス)が、124パウンド契約ウェイト8回戦で、グレン・メデュラ(フィリピン)と対戦することが決まっている。チケット購入はこちらから。

(Via:Yahoo!ニュース

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