IBF、WBAダブル世界戦、イースター、ウォーレンの直前情報!


photo by:boxingscene

 米国現地時間2017年2月10日、オハイオ州トレホにあるハンティントン・センターで行なわれる、IBF世界ライト級王者ロバート・イースターJr.(米)、WBA世界バンタム級スーパー王者ラウシー・ウォーレン(米)の防衛戦の前日計量が9日に行われ、両者が計量をパスした。

 イースターJr.は134パウンド、挑戦者ルイス・クルス(プエルトリコ)は134.5パウンド。ウォーレンは116パウンド、挑戦者ザナ・ザキヤノフ(カザフスタン)は、116.5パウンドで計量をクリアしている。

 報酬はイースターJr.が15万ドル(約1700万円)、ルイス・クルスが4万ドル(約453万円)。ウォーレンが15万ドル(約1700万円)、ザキヤノフが3万ドル(340万円)となっている。

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 イースターJr.は「初防衛戦の相手は、非常に手強い相手だよ。クルスは勇敢に前にでてくるだろうね。ただ、彼をノックアウトする準備はできている」。と述べている。イースターJr.は、ライト級屈指の強豪リチャード・コミー(ガーナ)とのIBF世界ライト級王座決定戦を制し王座を獲得。プロ戦績は18戦全勝14KO。
 
 対するクルスは「リングにあがるのが待ちきれないよ。世界タイトルマッチは何年も待っていたものだし、世界チャンピオンになると常に思っていたよ」。と述べている。ルイス・クルスのプロ戦績は27戦22勝(16KO)4敗1分、ファン・カルロス・ブルゴ、エドナー・チェリー、ホセ・フェリックスJr.らに負けている。

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WBA王者ウォーレン、統一戦を希望!

 ウォーレンは「この戦いは非常に重要なんだ。俺は世界チャンピオンだけどやるべきことは多い。ザキヤノフ戦後、俺は他の団体のチャンピオンと統一戦をする準備ができる」。とザキヤノフ戦後に統一戦を希望した。

 「ザキヤノフはプレッシャーが強いファイターだよ、彼は前に出てくるだろうね。ただ、俺のもっているスキルでそれを簡単に制圧してみせるよ」。と述べている。

 ラウシー・ウォーレンは五輪3度の出場経験がある元トップアマ。16戦14勝(4KO)1敗、1敗はファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)に判定で敗れたもの。その後、リマッチで3-0の判定で勝利している。

(Via:boxingscene

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