ファン・フランシスコ・エストラーダ次戦3月か4月にエドガル・ソーサが対戦候補!


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 サンフィール・プロモーションズ(メキシコ大手ボクシング・プロモーター)フェルナンド・ベルトラン氏は、プロモートする元WBA・WBO世界フライ級統一王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)の次戦の対戦候補として、エドガル・ソーサ(メキシコ)と交渉中であることを明かした。

 エドガル・ソーサはまだ何も決まってないが交渉中であることを明かしている。「エストラーダとの対戦に向け交渉している。私の今居るステージは、1人のファイターを追いかけたり、指名したりする立ち位置ではないんだ。実力者達との経験豊富なキャリアもあるしね。

 今は、ジムでシェイプしている。開催日程の決定を待ちながらエストラーダ戦へ向け、ジムで十分トレーニングを行いグッド・コンディションに仕上るよ。この戦いのオファーを受ける準備はできている。勝つことを考えているよ。これらの戦いに対しての対応方法は分かっているしね。

 エストラーダは長いオフから復帰したよね。素晴らしいファイターだよ、スキルも高くまだ若い。彼を打ちのめすには、ハードにトレーニングしなければならない。」と述べている。エストラーダの復帰戦の日程は、3月11日、4月29日が候補に挙がっているが正式決定はしていない。

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 ファン・フランシスコ・エストラーダはメキシコ出身の26歳、プロ戦績は36戦34勝24KO2敗。フライ級時代には、ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)と対戦し、好試合を演じるも0-3の判定負けを喫している。

 フライ級でライバルのゴンサレスに敗れはしたもの、そうそうたるメンツと対戦し勝利を勝ち取ったフライ級屈指の実力者である。ブライアン・ビロリア(米)、ミラン・メリンド(フィリピン)、ジョバンニ・セグラ(メキシコ)、ヘルナン・マルケス(メキシコ)らを退けている。

 スーパーフライ級に階級をあげた今、フライ級でライバルだったWBC世界スーパーフライ級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)との再戦が囁かられている。

 対するエドガル・ソーサはメキシコ出身の37歳のベテラン、プロ戦績は62戦52勝30KO10敗。キャリアは豊富だが、最近では踏み台感は否めない。

 2013年12月八重樫東(大橋)に敗れ、その後に復帰戦を挟み2連勝するが2015年5月ローマン・ゴンサレスに敗れている。直近では、2016年9月24日元WBO世界L・フライ級王者ドニー・ニエテス(フィリピン)に敗れている。

(Via:boxingscene

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