山中慎介、次戦3月2日カルロス・カールソンとの防衛戦が決定!

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 帝拳プロモーションズは23日、東京、千代田区にあるホテルグランドパレスで記者会見を開き、WBC世界バンタム級王者・山中慎介(帝拳)が3月2日東京、両国国技館で、WBC世界バンタム級9位カルロス・カールソン(メキシコ)を相手に12度目の防衛戦を行うことを発表。アンダーカードには注目の3選手の出場が決定している。

 観戦チケットは1月28日、チケットぴあより販売される。チケット券種は、リングサイドA 30,000円、リングサイドB 20,000円、マス席A 30,000円、マス席B 20,000円、マス席C 10,000円、2階指定A 10,000円、2階指定B 5,000円。マス席は1マス2名から利用可。

 記者会見には山中慎介の他、同興行のアンダーカードに出場する日本スーパーフェザー級王者・尾川堅一(帝拳)が出席。同級1位・杉田聖を相手に4度目の防衛戦を目指す。他、IBF世界スーパーバンタム級王者・小國以載(角海老)への挑戦権をもつ、岩佐亮佑(セレス)が世界前哨戦を予定している。

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 他、アンダーカードには元2階級制覇王者ブライアン・ビロリア(米)が出場。1999年ヒューストンで行われた世界選手権ライトフライ級金メダリストのトップアマ。元WBC、IBF世界ライトフライ級王者、WBO・WBA世界フライ級スーパー王者、と2階級を制覇している。

 ブライアン・ビロリアは、2016年に帝拳プロモーションズと契約。今まで、北米を主戦場とし戦ってきたが今後は、軽量級マーケットがある日本で試合をする意向であることを示している。

 山中の防衛戦の相手カルロス・カールソンは、メキシコ、ティファナ出身の26歳。23戦(22勝(13KO)1敗)。NABF北米バンタム級王座、WBCの地域タイトルであるラテン・バンタム級王座を保持している。

(Via:Yahoo!ニュース

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