WBA、IBF世界S・ライト級王座統一戦、バーンズ、インドンゴ戦が濃厚!


photo by:boxingscene

 日本のファンの間でも、小原佳太とIBF世界スーパーライト級王座決定戦を争い、一躍有名人となったエドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)を初回KOに葬り去った2008年北京五輪ナビミア代表、ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)の初防衛戦の相手として、WBA世界スーパーライト級王者リッキー・バーンズ(英)が対戦候補として浮上。最終合意が近いことが分かった。

 リッキー・バーンズをプロモートするマッチルーム・プロモーションズ エディー・ハーン氏は、WBA世界スーパーライト級王者リッキー・バーンズの2度目の防衛戦の相手として、IBF・IBO世界スーパーライト級王者ジュリアス・インドンゴを挙げ交渉中であることを明かした。

 エディ・ハーン氏は、2017年4月米・ラスベガス開催へ向け、今週中にも最終合意することを望んでいるという。エディ・ハーン氏はSky Sportsのインタビューで「ベルトを統一することはリッキーの夢なんだ。我々は、彼の夢を叶えるためこの戦いを実現できることを期待している。

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 インドンゴは非常に危険な相手だ。彼は2016年12月ロシアへ出向き、トロヤノフスキーに1回僅か40秒でノックアウト勝ちを収め、アップセットを起こしている。

 トロヤノフスキーは26戦無敗のレコードを誇り、WBC・WBO世界スーパーライト級王者テレンス・クロフォード(米)との統一戦に名を挙げていたほどの男なんだ」。と述べている。

 リッキー・バーンズのマネージャーを務めるアレックス・モリソン氏は「インドンゴとの統一戦実現に向け合意が近い。バーンズは米・ラスベガスでエイドリアン・ブローナー(米)と戦うことを望んでいたけど交渉は失敗に終わったんだ。

 インドンゴは21戦全勝、彼を過小評価することはない。彼はトロヤノフスキーと戦い危険な相手であることを示した。ただ、この戦いはリッキーにとって大きなチャンスなんだ。スーパーライト級でWBAに続きIBF、IBOの3つのベルトを手に入れられる機会だからね」。と述べている。

(Via: boxingsene

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