リゴンドー次戦2017年2月25日が濃厚か?!


image source to:The Ring

 WBA(世界ボクシング協会)は、いくつかの指名戦を命じている試合について、興行権の入札を行うことを発表した。

 WBAは、王座統一戦を命じているWBA世界スーパーバンタム級スーパー王者ギレルモ・リゴンドー(キューバ)と、同級暫定王者モイセス・フローレス(メキシコ)の入札を、現地時間12月19日WBAの本部があるパナマシティで開催する。

 最低入札金額は15万ドル(日本円で約1730万円)、報酬分配はWBAの規定どおり王者・リゴンドーが75%、フローレスが25%となる。同日、WBA・WBC・IBF世界ミドル級統一王者ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)と、同級正規王者ダニエル・ジェイコブス(米)の入札も行なわれる。

 WBAは2016年8月17日に、リゴンドー、フローレス陣営に対し30日以内に交渉を纏めるよう通達。リゴンドーをプロモートするロック・ネイション・スポーツ(RNS)が、2016年12月にコットのアンダーカードで計画するもコットの試合が来年に延期となり交渉が成立していなかった。

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 コットは、2017年2月25日米・テキサス州フリスコにある「フォード・センター」でジェームス・カークランド(米)を相手に再起戦を行うことが大筋合意している。正式決定となれば、リゴンドー、フローレスがアンダーカードに組み込まれる可能性は高い。
 
 WBAが入札の指示をだしたとしても、12月19日までに交渉をまとめることができれば入札を回避することができる。コット、カークランドが数日中に公式アナウンスされれば、リゴンドー、フローレスの入札は避けられそうだ。

 リゴンドーは2016年7月16日、英国・カーディフにあるアイス・アリーナ・ウェールズでジェームス・ディケンズと対戦し2回TKO勝利を収めて以来、約5ヶ月リングから離れている。

(Via:boxingscene

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