亀田和毅、JBCでライセンスを取得し日本で試合が可能に!


image source to:The Ring

 協栄ボクシングジムの金平桂一郎会長が27日、新宿の協栄ジムで記者会見を開き、同ジムと所属契約を結んだ元WBO世界バンタム級王者・亀田和毅が、JBC(日本ボクシング・コミッションから)からボクサーライセンスが発行されことを発表した。

 金平会長と亀田和毅は20日、JBCを訪れボクサーライセンスを申請。JBCへ申請したライセンスが26日に金平会長の元に届いた。この日、メキシコで再起戦に勝利し日本へ帰国している亀田和毅は、記者会見に同席。「応援してくれる方の協力がありライセンスが戻り、日本で試合ができることになった。一日もはやく日本のファンの皆さんの前で戦いたい。今はホッとしています」と述べている。

 金平会長は次戦について、「年内の世界戦のスケジュールはタイトだが、何時でも臨戦態勢は整えておく」と説明。マッチメークは、サプライズ・カードを考えているという。

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 同会見に出席した亀田プロモーション 亀田興毅社長は、IBF世界スーパーバンタム級王者・ジョナサン・グスマン(ドミニカ共和国)を挙げ、WBO世界スーパーバンタム級王者・ノニト・ドネア(フィリピン)との王座統一戦のプランを明かしている。

 亀田和毅の年内復帰は現実的だとしても、世界戦は難しそうだ。勿論、陣営も知ってのことだろう。しかし、焦る必要は何もないだろう。グスマンは次戦、2016年12月31日にIBF世界スーパーバンタム級5位小國以載(角海老)との初防衛戦が決定。ドネアは11月5日、ジェシー・マグダレノ(米)との防衛戦が決定している。

 WBAスーパー王者・ギレルモ・リゴンドー(キューバ)の日程は決まっていないが、2017年リゴンドーと同傘下のロック・ネイション・スポーツ(RNS)がプロモートする、2017年ミゲール・コット(プエルトリコ)のアンダーカード出場が濃厚。リゴンドーは2014年に日本へ来日してるが、プロモーションの関係を考えても日本へ来日する可能性は少ないだろう。

 復帰戦に印象的な勝利を飾った亀田和毅、次戦以降が本当の意味での再出発となるだろう。陣営の2017年、王座奪取までのアジェンダにも注目が集まるがファンにとって、早ければ2016年内に日本で試合を観れることは嬉しい限りだろう。

(Via:Yahooニュース

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