次戦ライト級へ階級を上げるとみられていたIBF世界スーパーフェザー級王者・ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)は方針を転換。好条件のオファーを受けスーパーフェザー級残留を決めた。ペドラサは次戦、2016年9月開催を目標にジョボンタ・デイビス(米)と交渉中であることを明かしている。
 
 ホセ・ペドラサは、「私は、3度目の防衛戦を行う。最近になり130パウンドの階級は面白くなってきている。135パウンドに階級を変更しないことを決めたよ。報酬面をみても経済的にも非常にいいしね。

 デイビスは、メイウェザー・プロモーションズに所属してるファイター。まだ、メイウェザー・プロモーションから公式発表はないけど、彼らと9月に試合を行うことで話しあい、チームとも次戦の対戦候補からデイビスに決定したんだ。

Sponsor Link

 私は彼とあったんだ。彼は若いし無敗の素晴らしいレコードを持っている。彼との試合はTV局的にも魅力的なカードなんだ。メイウェザー・プロモーションズからの詳細を待っているところだ。」と語っている。
 

 ジョボンタ・デイビスは米・メリーランド州ボルチモア出身の21歳。2012年、ナショナル・ゴールデン・グローブに出場し123パウンドの部門で優勝している。その後、2013年にプロに転向し戦績は16戦全勝(内15KO)。アル・ヘイモン氏がマネジメントを務め、メイウェザー・プロモーションズがプロモートしている。

(Via: boxingscene