SHARP 6月よりApple iPhone5Sの液晶パネルの量産に着手 9月発表か

日刊工業新聞によると、SHARPが米Appleの次期スマートフォン(iPhone5S)用の液晶パネルの量産を6月より開始すると報じています。

iPhone5Sの液晶パネルは、シャープの他に、韓国LG、ジャパンディスプレイの3社が受注し、既にスマートフォン向けの液晶パネルを生産している亀山第1工場では、5月連休開けから量産に着手したもよう。

iPhone5SとiPad mini Retinaディスプレイは9月発表か

6月から開始となると、組み立て・製造を考えると発売は、9月10月辺りが濃厚でしょうか。アナリスト予想ではありますが、一部ではiPad mini向けのRetina ディスプレイの液晶パネルの量産開始が7月頃との予想もあるので、iPhone5S、iPad mini Retinaディスプレイが2013年9月に同時に発表となる可能性も高いですね。何れにせよ、iPhone5Sの発売は秋頃が濃厚なのは間違いないですね

(via: 日刊工業新聞

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