日本経済新聞より、アップル次期iPhone「iPhone 6(仮)」は、現行機種よりも画面サイズが大きくなり異なる画面サイズで2モデルになり2014年9月頃に発売すると報告しています

液晶パネルは、シャープ、ジャパンディスプレイ、韓国LGディスプレイが共有し画面サイズは5.5インチ、4.7インチになり、現行機種よりも高解像度になるという。既に量産準備は開始され、LCDの量産は4月〜6月4半期からはじまるとのこと。

一部噂では、アップルが新デバイスを発売することから、iPhoneの発売ははやまるのではとの噂があり、2014年WWDCで「iPhone 6」が発表され、夏頃発売という話もあります。ただ、今回の日経新聞の報告から、日本のディスプレイメーカーが2社はいっていることと、2013年「iPhone 5s/5c」アップル公式発表前に正確な情報を報道していることから、今回の情報も情報の正確性は高いのでは思います。なので、例年どおり9月頃発売の可能性が高いと思います。

(Via 日本経済新聞)