以前にも12インチクラスのアップルiPadリリースの噂がありましたが、DigiTimesによると「Quanta Computer」が2014年内にリリースされるアップルの大型iPadの注文を獲得したようだと報じています。

 ターゲットは主に教育関連とビジネス市場

大型になる為、デザインや組み立てに関して問題を抱えることになる可能性もあり、現在利用されているタブレットと主流サイズが異なる為、発注量が制限されると報じています。

大型iPadのターゲットは教育関連、ビジネス関連とされているようです。新しい市場として教育関連他、医療ITなどリモート医療、電子カルテなどにも幅広く採用されそうですが、ビジネスで利用する場合ファイル共有、プロビジョニング、セキュリティポリシー、端末標準化と課題も多そうですが、実際「iPad」を導入している機関もあるので、12.9インチ大型のiPadの導入することによりどんなメリットがあるのかが新市場開拓のキーポイントとなりそうですね。

(VIA : DigiTimes気になる、記になる…)