Apple MacBook Air (MID-2013)購入しましたよ! 11インチ13インチ買うなら11インチ!


先日、渋谷のApple Storeで11インチ MacBook Air 2013 Midを購入しました!

さて、購入に至った経緯ですが、普段、ブログの更新等では 17インチ MacBook Pro 2011を使っているのですが、重すぎて持ち運びが出来ないので、モバイル用として1台Macが欲しいという思いから購入に至りました。

13インチと11インチどちらを購入するのか迷いました。簡単に比較してみたので、参考にして頂ければ嬉しいです。

1. 簡易レビュー 11インチ MacBook Air

1.1.MacBook Pro 17と比較してみる

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当然ながら、17インチ MacBook Proと比較すると厚み、重さが違います。11インチ MacBook Airの強みはこの筐体の薄さと軽さです。

1.2. 11インチ MacBook Air ポート

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左サイド、左から「パワーコネクター」「USB3.0」「イヤフォンジャック」
右サイド、左から「USB3.0」「Thunderbolt」
「Thunderbolt」ポートがあるので、別途「Apple Thunderbolt Display」、ディスプレイ変換コネクタなどを使い外部ディスプレイを繋げることもできます。

1.3. MacBook Air 全体図

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それにしても、デスク周りが汚いですね。すみません。

1.4. 高速無線LAN(802.11ac)環境サポート

MacBookAirは、無線LANを使うことを前提に作られているので、有線LANを使う際は別途USBのLANアダプターが必要となりますので注意が必要です。また、現在、ユーザから無線LANが繋がりにくいなどの報告があがっているようです。私も実際使っていて無線LANのユーザ認証が「WPAパーソナル」だと無線LANが繋がらないような状況です。「WPAパーソナル2」だと問題なく繋がり無線LANが切れるようなことはないです。「802.11n」と比較すると「802.11ac」は3倍のデータ転送速度が可能なので早めに修正されることを願ってます。

2. カスタマイズオプション比較

2.1. CPU・メモリの選択について

CPU、メモリの性能面についてみてみましょう。

11インチ 13インチ
基本CPU 1.3GHz デュアルコア Intel Core i5
基本メモリ 4GB
CPU
カスタマイズオプション
1.7GHz デュアルコア Intel Core i7
メモリ
カスタマイズオプション
8GB

11インチ、13インチともに、CPU、メモリは同等のものにカスタマイズ可能です。性能面の違いはないので、ディスプレイサイズが違うの作業領域の優先度でどちらを購入するのがベストなのかということになります。

主に文章作成、ブログ更新、Web閲覧であれば、CPU・メモリのアップグレードは不要ですよ。現状のCPU・メモリ構成で十分リソースを確保することができます。ただ、後からメモリ増設は出来ないので、動画編集、画像編集、VMwareを入れてWindowsをインストールする方などは、「8GB」でカスタマイズしても良いと思います。

別途、画像加工や動画編集もガリガリやりたい方は、「MacBook Pro」がお勧めです。

2.2. ストレージ容量の選択について

MacBook Air
11インチ 13インチ
128GB 256GB 512GB 128GB 256GB 512GB
98,800円 118,800円 149,701円 108,800円 128,800円 159,701円

11インチ、13インチともに、用意されているストレージ容量は、「128GB」と「256GB」。カスタマイズオプションで「512GB」にすることも可能。

しかし、「512GB」にすると「MacBook Pro」13インチ:2.4GHz Retinaディスプレイ 256GBモデル 154,800円で購入できます。購入する際、値段なのか用途なのか重視するところにもよりますが、値段・性能を考えると「MacBook Pro」の購入をお勧めします。

私が購入したのは、128GBモデルですが、現時点で空き容量としては「94GB」ほどあります。高画質な写真、動画、音楽など保存しない、私のようにブログ、Web閲覧用途であれば、128GBモデルで十分足りると思います。

MacBookまたはiMacを既に所有していて2台目サブマシンとして導入を考え、利用シーンは、メールチェック、ブログ更新程度であれば、128GBで充分ではと思います。

2.3. バッテリーについて

11インチ、13インチの大きな違いのひとつとして、バッテリーの持ち時間があります。13インチモデル、Wi-Fi通信時の最大時間では3時間ほどバッテリーの持ち時間が長いです。単純ですが選択基準の1つとして、より長い時間利用したい人は13インチ考えても良いと思いまが、現実的に考えてもバッテリーをフルで活用する場面はそうそうないと思うので、あまり気にする必要はないと思います。

11インチ MacBook Air 2013 Mid 13インチ MacBook Air 2013 Mid
Wi-Fi通信時 最大9時間 最大12時間
iTunesムービー再生時 最大8時間 最大10時間
Photo Credit byMacWorld

Photo Credit byMacWorld

MacWordのバッテリーテスト結果です。テストは、Wi-Fiをオフにし動画再生、「PeaceKeeper」のベンチマークソフトを使った2通りの結果が公開されておりますので、参考までにどうぞ。しかし、こう見ると、2012年モデルと比べるとバッテリー駆動時間が大幅にアップしていますね。これは、Haswellの恩恵ですね!

2.4. ディスプレイ「作業領域」の差

悩む所は、ディスプレイサイズだと思います。11インチのディスプレイ領域は実物見るまでは、小さいイメージでしたが、実際実物を見て「safari」
などを起動してみるとそれほど作業領域の不足は感じられませんでした。ブログの更新、ネット接続用途であれば11インチで十分と感じました。別途、本格的にコーディングするとか、マルチでアプリケーションを起動することが多い場合は、13インチが良いのではと思いました。

それ以外の方は、11インチをお勧めします!

2.5. 大きさ・重量

スペック上、13インチのほうが「300g」ほど思いです。実際持ってみると11インチのほうが圧倒的に軽いです。13インチは300gしか変わらないですが、幅があるため少し重く感じました。軽さを重視するならば断然11インチです。

2.6.まとめ 結局どっちが良いのか

MacBook Air 11 MacBook Air 13
ディスプレイ 11インチ
作業領域が狭い、画像動画等をマルチに表示しなければ十分な広さ
13インチ
作業領域が広い、ブラウザ、写真、動画等マルチに表示したいならば13インチ
バッテリー Wi-Fi通信時最大9時間(Apple公式値)
バッテリーテストによると6時間
Wi-Fi通信時最大12時間(Apple公式値)
バッテリーテストによると8時間
より多くの作業時間を確保したい場合は13インチ
重さ 1.08kg
軽さを求めるなら11インチ
1.35kg
300g程度しか変わらないが、横幅があるのでやや重たく感じる
拡張性 USB3 3ポート x2
Thunderboltポート x1
USB3 3ポート x2
Thunderboltポート x1
SDXCカードスロット x1
13インチは、SDカードスロットが搭載されている

どちらも甲乙つけがいですが、Web閲覧、ブログ更新、Macは2台目でモバイル専用端末、機動性重視でガシガシ使いたい方は断然11インチがお勧め!外で作業することが少しでも多くバッテリー時間を確保したいかたは13インチ、作業をする際、画像やPDFをマルチに表示しながら使いたい方は13インチ、とりあえずネットが出来れば良いよって方は11インチをお勧めします。

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