海外旅行、飛行機内を快適に過ごせる便利な7つのアイテム

海外旅行に行くと決め行く前に、自分で行きたいとこなどを調べてる時は楽しいですよね。渡航先にもよりますが、ヨーロッパ、米国西海岸などになると10時間を超えるフライトになる場合も、ビジネスクラスなどであれば快適かもしれませんが、エコノミークラスなにより狭いし疲れますよね。今日は、そんな狭い空間でストレスを軽減してくれる役立つアイテムを紹介します。

1. 機内持ち込み注意点

国際線を利用する場合、航空機内への100mgを超える容器に入る液体は持ち込みが禁止されてますので、注意しましょう。歯磨き粉、洗顔フォーム、シャンプーなども持ち込み禁止となります。機内に持ち込む場合は、100mg以下の容器に入れて、「20cm x 20cm」の透明のプラスチック製袋に入れます。飛行機を乗継する場合、日本の保安検査場で検査場を通過した物が引っかかり没収されることもあるので、注意しましょう。

また、保安検査後に、購入した物飲み物などは機内持ち込みが可能です。

国際線の機内持ち込みの詳細については、国土交通省のこちらのページをご覧ください。

2. ネックピロー

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ネックピロー、エアータイプで膨らませるタイプです。色々なタイプのネックピローがありますが、エアータイプの物はコンパクトに畳めるのでバッグの中の収納スペースも取らないのでお勧めです。ネックピローは、で首への負担も軽減されるので思った以上に航空機内での疲れが到着後も出なかったのでネックピローはお勧めです。

3. スリッパ

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ビジネスクラスには、スリッパがある場合もありますが、エコノミークラスの場合は無いです。購入するものは、携帯出来るタイプがお勧めです。私が購入したものは生地なども割りとしっかりしたもので、折りたたるタイプです。収納袋もついていたのでこれは便利だなと思って購入しました。海外などホテルはスリッパが無いので、1つあると便利です。

4. アイマスク

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安いものもありますが、お勧めは立体型アイマスクで耳かけタイプでないものがお勧めです。耳かけタイプだと長時間かけていると耳の裏が痛くなってkきます。写真のものは耳かけタイプです。耳かけタイプではなくファスナーなどになっているタイプがお勧めです。立体型になっているタイプは目の圧迫もなく、それでいて外からの光が入ってきません。アイマスクも調べてみると戦場、災害時で安眠するために開発されたものなども出ているので調べて見るとなかなか面白いです。

5. 耳栓

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長時間フライトになると、飛行機内で少しでも仮眠を取らないと目的地に到着してからの行動や、その後の疲れにも影響してきますよね。飛行機内はエンジンの騒音や話声などで眠れない場合もあるので、耳栓することをお勧めします。耳栓は出来るだけ遮音性の高いものが良いです。周囲からの騒音をなくすと同時に、気圧変化による耳の痛み、不快感なども軽減してくれる。カナル型のイヤフォンなども役に立つの飛行機内にもっていくことをお勧めします。

5. 化粧品

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機内はかなり乾燥してるので、リップクリーム、ハンドクリームなどは持ち込みしたほうが良いです。ただ、これらは全て機内持ち込みの制限対象のものなので、「20×20」の透明のプラスチック袋にいれる必要がありますので注意しましょう。また、歯磨き、洗顔フォームなども透明プラスチック袋に入れれば持ち込み可能です。ただ、化粧室が混雑するタイミングは避けたほうがいいです。

6. 防寒対策

飛行機内は以外と寒いので、ストール、パーカーなどを用意しておくと便利です。

7. その他

筆記用具、ボールペンは1本あると何かと便利です。出入国カード、税関申告書の記載にも使えます。ポケットティッシュ、洗顔・クレンジングシートは到着前などに使うと気分もスッキリします。

まとめ

今回は、飛行機内を少しでも快適に過ごせる手助けをするアイテムを紹介しました。みなさん、快適なフライト時間をお過ごしください。

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