メイウェザー vs マイダナ 2 リマッチ 公式アナウンス アンダーカード全対戦カード決定

ゴールデン・ボーイ・プロモーションより、米国現地時間、2014年9月13日 アメリカ ネバタ州 ラスベガス MGMグランド・ガーデン・アリーナで行われる「 フロイド・メイウェザー vs マルコス・マイダナ 2 リマッチ 」のアンダーカード含め全試合を発表しました。

対戦カード

・WBC ウェルター・スーパーウェルター、WBAスーパー スーパーウェルター級タイトルマッチ 12回戦
フロイド・メイウェザー vs マルコス・マイダナ

・WBCスーパーバンダム級タイトルマッチ 12回戦
レオ・サンタ・クルス vs マニュエル・ローマン

・IBFライト級タイトルマッチ 12回戦
ミゲル・バスケス vs ミッキー・ベイ

・162lbs キャッチウェイト 10回戦
アルフレド・アングロ vs ジェイムス・デ・ラ・ロサ

・スーパーライト級 10回戦
ウンベルト・ソト vs ジョン・モリナ Jr

見どころ

見どころはなんといってもメインカードの「フロイド・メイウェザー vs マルコス・マイダナ」リマッチ。前回は、判定「2-1」で勝利、今回は明確な差をつけての勝利もしくは、KO勝利が期待されてます。予想ですが、メイウェザー今回は、前回よりもロープは背負う場面を無くし攻撃的なボクシングをするのではないかと思います。マイダナはボディが弱いので、メイウェザーは、左ボディーストレート、左上下、左右のボディと前回同様にボディは狙っていくのではと思います。

2014年5月の初対戦時に現地観戦してましたが、ジャッジがマイダナにつけてもおかしくなったと思う内容、改めてTV観戦するのと現地で観戦するのでは、異なるなと思いました。実際TVで見ると序盤以降は殆どのラウンドでメイウェザーがポイントアウトしていたと思います。

試合の中でメイウェザーが良い流れになる時もありましたが、終始ペースが握れてなかった印象があります。いつもであれば、3,4ラウンド以降はメイウェザーのペースになる試合が多いですが、マイダナ戦はペースを握られなかった感が強いです。ロープを背負う場面も多く、マイダナのプレッシャーがきついのもあると思いますが、直線的な選手であればいつもながらのカウンター打ち込めますが、マイダナは、パンチが上から外から、頭まで来るので対処が難しそうでした。中盤以降はうまく対処していたと思います。ただ、メイウェザーの速いコンビネーション・ブローが幾度となくヒットしていたので、もっと攻撃になっていればマイダナがダウンするシーンを想像できた試合でもあります。

・レオ・サンタ・クルス vs マヌエル・ローマン

ラスベガスで行われるビッグカードのアンダーカードの常連で人気者のレオ・サンタ・クルス、3度目の防衛戦の相手は「 マヌエル・ローマン 」。過去、WBCユース・インターナショナル フライ級、WBO北米バンタム級の挑戦してますが何れも負けて失敗してます。対戦カードを見た時、ローマンのことは知りませんでした。現地でも無名の挑戦者として報じているようです。

直近の試合を観ると、ボクサーファイター型の選手、スピードは速くはないですがディフェンス、インサイドでのショートのアッパー、上下の内分け、パンチのまとめ方が上手い選手ですね。サンタ・クルス相手だと厳しいとは思いますが、好戦的な選手なので面白い試合になりそうです。

・ミゲル・バスケス vs ミッキー・ベイ

メイウェザー・プロモーションに所属するミッキー・ベイは、ジョン・モリナに10回TKOで破れた以降は2連勝中、待ち望んでいたタイトルマッチ、相手は、IBFライト級王者、ミゲル・バスケスはアウトボクサー、長身放つ左は、ベイにとっては厄介になるかもしれないですね。ただ、ミッキー・ベイ、スピード、カウンター、ディフェンスも非常に上手い選手。ただ、バスケスと噛み合うかは微妙ですが

・アルフレド・アングロ vs ジェイムス・デ・ラ・ロサ

162poundsキャッチウェイトで行われる試合には、ララ、カネロに2連敗中のアルフレド・アングロの再起戦。相手は、ジェイムス・デ・ラ・ロサ、メキシカン対決です。デ・ラ・ロサは、見た感じパンチはそこまで強くなさそうですが、スピードがあるジャブ、上下のコンビネーション、速いコンビネーションが武器ですね。オーソドックスですがサウスポーにスイッチしたりします。2連敗中のアングロなんとか勝ちたいところ、プレッシャーかけて打ち合いに持って行きたいですが、アングロからするとやりにくい相手かもしれないですね。

・ジョン・モリナ vs ウンベルト・ソト

https://www.youtube.com/watch?v=cHiFcz769Mc

ウンベルト・ソトは、マティセに敗れてからは連勝中でWBCシルバー スーパーライト級王座を獲得。対戦相手は、ジョン・モリナ、2014年4月年間ベスト試合候補にもなった試合、マティセに敗れて今回が復帰戦、下から上がってきたウンベルト・ソト、フィジカルで上回るジョン・モリナ相手にどう戦うか、スピードが鍵になりそうですね。

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