出場停止処分、エイドリアン・ブローナー人種差別発言をしWBCが試合出場停止処分


photo credit:Showtime

WBCは、元WBC世界ライト級王者エイドリアン・ブローナーが、米国現地時間5/3ラスベガスで行われた試合後のインタビューの発言で人種差別発言があったとし、ブローナーに対して謝罪がが行われるまで、WBCが認可するタイトルマッチ含め全試合の出場停止を発表しました。

“…but at the end of the day, I’m still Adrien the Problem

Broner- the Can Man- anybody can get it- Africans…

I just beat the f*** out of a Mexican…”

ブローナーが試合後のインタビューでメキシコ系アメリカ人のカルロス・モリナに対し、人種差別的な発言をしたとしてWBCが問題視し、WBCは今後、ブローナーが公の場で人々が納得する謝罪をするまでは、認可するタイトルマッチ含め全ての試合にブローナーの参加は認めず、WBCのランキングから除外するとしています。

2013年12月にマイダナに敗れてからのカムバック戦、判定でカルロス・モリナに勝利しました。現地観戦してましたが試合後のインタビューかなりエキサイトしていたのか、過激な発言をしていたことは確か。GBPのリチャード・シェーファーがこの後、ブローナーの所へ行って謝罪するようにアドバイスしたそうです。ブローナー自身も発言自体に問題があったことを認識しているようです。復帰戦で勝利したブローナー、今後はスーパーライト、ウェルター級のビッグマッチに絡んでくることは確かです。お騒がせのブローナー、ここは公の場で謝罪して欲しい。

(Via:USA TODAY)

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